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【河原町御池にある京都信用金庫さんのQuestionビルのイベントに参加してきました~】

【河原町御池にある京都信用金庫さんのQuestionビルのイベントに参加してきました~】
こちらのシンポジウムです~!
「すべての人が社会とつながり続けられる “未来の京都”を考える」 -持続可能な京都の未来を築くには-
https://question.kyoto-shinkin.co.jp/event/event-5715/

ゲストがずーーっとお会いしたかった「オリィくん」!!!
数年前の日曜日の夕方、何気に報道特集のテレビを見ていた私。
ロボットが出てきた。そのロボットが珈琲を運んだり、お客様の接客をしたりしている。
それを見た私の第一感情は…「はぁ、またロボットか」と半ば落胆した気持ちになりました。
なんでもかんでも自動化が進み、人の心が取り残されていっているように感じていた当時の私は、その時、とっさにそう思ったのです。
「でもな~報道特集でやらはるくらいやから、なんかあるんちゃうかな…」とそのまんま見続けていると、
なんと!!!そのロボットを操作し、お客様と楽しい会話⁺接客をされているのが、病室におられるALS患者の方だったのだ。遠隔操作でロボットを動かしておられたのだ!
先程の私の気持ちは一変!!!
「素晴らしいーーーー!これこそが私が求めていた共存だーーー!!!」と思い大感動!
今でもその時感動した気持ちを鮮明に覚えています。

そのロボットを操作されているALS患者の方がお元気だった頃、接客業をされていて、人と話しをするのが好きで、接客業が生きがいだった男性だった。自分の力では起き上がることも、外に出ることも全くできない状態になられた今、オリィ研究所に出会われ、病室からロボットを操作され、接客をされていたのだ。

いつか、オリィ研究所と何かしたい!このロボット(オリヒメ)を開発した社長である吉藤さん(通称オリィくん)に会いたいとその時からずっと思い続けてきた。

今から3年前の2020年。コロナ真っ最中、Lコネクトスタッフとしてまだ働いてなかった頃、個人的に活動している「たとえ認知症になったとしても活躍できる社会をつくる」活動で、社会全体が、外出できなくなったとき、「そうだ!オリヒメロボットを使おう!ご高齢の方々にこのロボットを使ってもらって活躍してもらおう!」と思い、その年の9月にオリヒメロボットを使ってイベントを開催したことがあるんですが、
この時は、代表のオリィくんにお会いすることはできず、ずーーーっと会える日を願っていての、今回のシンポジウム!

気合が入ったひらいは、シンポジウムが始まる40分前に到着。
40分前というのがポイントで、30分前だと受付が始まり、人が来られることが予想されるので、人が来られるちょっと前に行って、オリィくんと名刺交換させてもらおうという魂胆(笑)

オリィ研究所のスタッフの方を見つけ、名刺交換させていただきたい旨を伝えるも、ちょっと厳しいと言われ、、ん~断念。気を取り直して、会場に来られている方々と名刺交換をし、会が始まった。

そして、約2時間半、会が終わった。

今だ!!!!と思い、前に進み、オリィくんに念願の想いと名刺交換をすることができた!!

ずーーっと出会いたいと願っていたけど、忘れていたことも確か。
そうです、
願いながら、手放すことも大切なんです。
いろんな人にずっとこれを言い続けてはきたけど、今回、自分で再認識。

執着すると、それが執着という神様になってしまって、そこから抜け出せない思考になってしまうのです。

と私は思っています。

オリィくんの紹介と彼の活動の紹介をこちらに貼りました。よかったら見てください。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/senpai/senpai136/

そして、なんと!!!
今度、Lコネクトで、このオリヒメロボットと、このロボットを操作される方(操作される方のことをパイロットと呼びます)との交流会の開催が決まりました!

 

「L beingフォーラム」詳細はこちら

https://lconnect.jp/event/event-1797/

皆様のご参加、お待ちしております!!

 

スタッフ ひらい

 

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